オンライン中国語講座開講しました

中国語講座利用規約・約款

第1条(本規約の適用)

1. 台湾手記中国語講座 (以下、「当講座」といいます)は、本コース利用規約に基づき提供します。

2. 利用規約適用の範囲

この利用規約は、お客様が当講座の提供するコース、サービスを受けて頂くにあたってのものです。
コースを 受講する時点で、本規約の内容を承諾いただいたものとみなしますので、必ず受講開始前にお読みいただき、同意いただきますようお願いいたします。この規約に同意いただけない場合は、コースの受講をお控えくださいますようお願いいたします。

第2条(本規約の変更等)

  1. 利用規約の変更と通知
    当講座は予告なく本規約の内容を変更する場合があります。
    変更の際には当講座が適当と判断する方法で受講生に通知をするか、サイト上で公表する事とします。

  2. 当講座が本コースの過程で、必要に応じて受講者に通知する指示および諸規定は、本規定の一部を構成するものとします。

第3条 (使用範囲)

  1. 受講者は、本コースを自己の学習の目的としてのみ使用するものとし、第三者へ開示してはならないものとします。
  2. 受講者は本コースについて、第三者に対する再使用権の設定、頒布、販売、譲渡、貸与を行ってはならないものとします。
  3. 受講者は本コースの全部又は一部の修正、それを基にした派生的制作物の作成をしてはならないものとします。

第4条(設備等)

  1. 受講者は、自己の責任と負担において、当講座サービス利用に際して必要な通信機器、通信回線をレッスン受講開始前に準備することとします。
  2. 受講希望者は入会前に下記システム条件を必ずご確認ください。
インターネット接続 : 512 kbit/s 以上
オーディオ : マイク付きヘッドセット、またはマイクとスピーカー
ビデオ : ウェブカメラ(HD対応のものをお勧めします)
ブラウザー : Chrome, Safariの最新版のご利用を強くお勧めします。また、Cookiesと Javascriptが使用可能である必要があります
スカイプ : 常に最新バーションのSkypeをダウンロードしてお使いください。ダウンロードはこちら www.skype.com

第5条(変更の届出)

  1. 受講者は、住所、メールアドレスその他の届出内容に変更があった場合は、速やかに当講座に対しその旨 を通知するものとします。受講者がこれらの通知を怠ったことにより、当該受講者における本コースの受講 に支障が生じたとしても、当講座は何ら責任を負わないものとします。

  2. 当講座からの通知等が受講者に不到達の場合、速やかに当講座にご連絡ください。連絡がない場合は、通常 到達すべきときに到達したものとみなします。

第6条 (サービスの内容)

  1. 当講座のサービスは1レッスン60分です。
  2. 月謝制コースは1ヶ月の規定レッスン回数が、毎月の受講料お支払い日(初月コースお申し込み日と同日)にPayPalにより自動更新され、当月の未消化分のレッスンは失効します。未消化分の受講回数は次の月に持ち越しはできませんので、必ず定められたコース期間内でご受講ください。
  3. レッスンのご予約とキャンセルは、講座LINE@もしくは、メールにてご連絡下さい。また、レッスンの予約およびキャンセルはレッスン開始24時間前までとします。予約時間前24時間を経過してからのキャンセルや変更は、いかなる場合であっても消化扱いになりますのでご注意ください。また、予約時間前24時間を経過してからのご予約は、キャンセルや変更は一切できません。

第7条(禁止事項)

  1. 受講者等は以下の行為を行ってはならないものとし禁止します。以下の行為を行った場合は、第9条に基き受講者登録の削除や損害賠償請求等ができるものとします。

(1)クレジットカードを不正使用して当講座のサービスを利用する行為
(2)他人の著作権等の知的財産権を侵害する行為
(3)他人のプライバシーを侵害する行為
(4)他人のIDまたはパスワードを不正に使用する行為、自己のIDまたはパスワードを他人に使用させる行為、並びにひとつのアカウントを複数の生徒様で利用する行為
(5)本コースの運営に支障を与える行為
(6)本コース全体または各コースの趣旨から外れた行為
(7)当講座の名誉信用を毀損する行為
(8)電子メールの送受信を含め、オンライン、オフラインを問わず、本人またはその代理人が講師と個人的に接触しようとする行為
(9)講師への嫌がらせや、不良行為などレッスンの進行を妨げる等のハラスメント行為。なお、ハラスメント行為の認定は、事実確認を行った上で、当講座判断により行います。
(10)その他、法令もしくは公序良俗に違反し、または他人に不利益を与える行為

第8条(禁止事項への対応)

  1. 当講座は、第三者からの通知等に基づき、受講者の行為が前項各号のいずれかに該当すると判断した場合は、当該受講者への事前の通知なしに、当該受講者受講予定のレッスンの予約取消、受講資格の中断・取消等、当講座が適当と判断する措置を講ずることができるものとします。

第9条 (サービスの一時的な中断 )

  1. 当講座は次の項目に該当する場合には、サービス利用者に事前に連絡することなく、一時的に、サービスを中断することがあります。

(1) 火災、停電などによりサービスの提供ができなくなった場合
(2) 地震、噴火、洪水、津波などの天災によりサービスの提供ができなくなった場合
(3) 戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議などによりサービスの提供ができなくなった場合
(4) その他、運用上当講座が一時的に中断を必要と判断した場合

当講座は、前項各号のいずれか、又はその他の理由によって本サービスの提供が遅延、又は停止したとしても、これに起因して受講者等が被った損害について一切の責任を負わないものとします。また、当講座は、都合により授業日程を振り返られるものとする。

第10条 (サービス利用の停止、取消)

  1. サービス利用者が、次の各号の1つにでも該当する場合、当講座は事前に通知、警告することなく、サービス利用者の利用資格を一時停止または取り消しすることができるものとします。この場合当講座は既にお支払いいただいた利用料金の払い戻しなどは、一切行いません。

(1) 受講申し込みに虚偽のあった場合
(2) 入力されている情報の改ざんを行った場合
(3) 当講座の運営、また他のサービス利用者の活動を妨害したり、損害を与えた場合
(4) 授業の内容および講師の画像、音声を許可なく公開した場合
(5) 他のサービス利用者もしくは弊社へ誹謗中傷を行うなど、名誉や信用を毀損する行為をした場合
(6) 当講座の利用料金などの支払債務の履行遅延、または不履行が一度でもあった場合。並びに支払いを拒否した場合
(7) クレジットカード会社、収納代行会社、金融機関等により、受講者の指定したクレジットカードが停止させられたとき
(8) その他当講座がサービス利用者として不適当と判断した場合
(9) その他、本規約に違反したとき
(10) 第7条で禁止している事項に該当する行為を行ったとき

  1. 当講座が、前項の措置を取ったことで、当該受講者が本コースを受講できず、これにより損害が発生したとしても、当講座はいかなる責任も負わないものとします。

第11条 (損害賠償)

  1. 受講者は、受講者が本規約、本契約及び法令の定めに違反したことにより、当講座に損害を及ぼした場合、当該損害を賠償する責任を負うものとし、当講座を免責しなければならないものとします。受講者が本規約に違反しまたは不正行為により当講座に対し損害を与えた場合、当講座は受講者に対し相応の損害賠償請求ができるものとします。
  2. 受講者が本コースの受講により第三者に対し損害を与えた場合、受講者が自己の責任でこれを解決するものとし、当講座に対しいかなる責任も負担させないものとします。
  3. 本規約に特別の規定がある場合を除き、当講座は、本コースの受講により生じる結果について、受講者その他いかなるものに対しても、本コースを提供するシステムの不具合、故障、第三者によるシステムへの侵入、商取引上の紛争、その他原因の如何を問わず、いかなる責任も負わないものとします。また、本規約に基づいて当講座が受講者に賠償責任を負う場合、当講座の賠償額はいかなる場合でも、当該賠償原因を構成する商品又は役務を当該受講者が購入した代金額を上限とし、当講座はそれ以外にいかなる賠償責任も負わないものとします。

第12条 (専属的合意管轄裁判所)

  1. 本コースに関連して、受講者と当講座との間で紛争が生じた場合には、当該当事者がともに誠意を持って協議するものとします。
  2. 当講座とサービス利用者との間で訴訟の必要が生じた場合、当講座の所在地を管轄とする当該裁判所を当講座と利用者との専属的合意管轄裁判所とします。本規約の条項または本規約に定めのない事項について紛議等が生じた場合、双方誠意をもって協議し、できる限り円満に解決するものとします。

台湾手記中国語講座 受講契約約款

ご契約前に本約款の内容をよくご確認ください。

1. 役務提供事業者名

  • 台湾手記中国語講座
  • 責任者:萬野 一道

2.役務提供の内容

  • インターネットを使ったオンライン中国語レッスンの提供

3. 関連商品

  • 受講生は、入会時に当講座指定の教材を任意でご購入いただきます。

4. 役務の対価、支払い方法および時期

  • 役務の提供を受ける為に、入会金、コースの受講料及び関連商品の代金を、下記の方法によってお支払いいただきます。

支払い方法

PayPal利用のクレジットカード決算、または銀行振込による一括払い

支払い時期

PayPal利用のクレジットカード決算でご一括の場合は契約締結時
銀行振込でご一括の場合は契約締結時
PayPal利用のクレジットカードによる月謝払いの場合は、契約締結時より毎月のお支払日にコース規定回数分料金をお支払いいただきます。
月謝払いの場合は月額課金制でPayPalによる自動更新となり、契約締結時より毎月のお支払日(初月コースお申し込み日と同日)にコース規定回数分料金をご請求させていただきます。

契約成立時期

PayPal利用のクレジットカード決算の場合は、決算認証がとれた時点で契約成立となり、銀行振込の場合は弊社で振込確認がとれた時点で契約成立とさせていただきま。

サービス利用の停止について

下記 7.中途解約の詳細をご確認ください。

5. 役務の提供期間

  • 契約が成立した時点で当講座サービスの提供を開始させていただきます。
  • 各コースの有効期限は下記の通りとします。月謝制でのお申し込みとポイント購入制でのお申し込みによって定められている有効期限は異なります

有効期限について

  • 月謝制コースは1ヶ月の規定レッスン回数が、受講料お支払い日に更新され、当月の未受講分のレッスンは失効します。
  • 各コース受講期間中にクレジットカードに請求する受講料の請求が承認されなかった場合は全ての役務の提供を停止します。役務の提供停止後、承認されなかった請求が再度承認されるか又は当該受講生より再請求が可能な旨の申告をいただくまで役務の提供は再開しないものとします。なお、停止期間中も役務の有効期限は経過するものとします。
チケット制

チケットの有効期限は「チケット購入枚数×30日」です。

  • 3枚購入 = 有効期限は入金日から90日(約3ヶ月)
  • 6枚購入 = 有効期限は入金日から180日(約半年)
  • 12枚購入 = 有効期限は入金日から360日(約1年)
月謝制
  • 月の受講回数を決めた上で固定の月謝を請求いたします。
  • 受講回数は月2回以上から選択可能です。
  • 未消化分の授業に関しては、特別な事情があって双方合意が無い限り翌月の繰越はできません。
  • 受講回数は未消化分から優先的に消化されます。

6. クーリングオフ  (クーリングオフの規定は受講期間が2か月を超え、かつ支払い総額が50,000円を超える契約のみに適用されます。)

ご契約確定日を含む8日間(土・日・祝日を含みます)が経過するまでは当講座に対してメールにより通知することにより、無条件に、受講契約及び当該契約に係わる関連商品売買契約を解除(クーリング・オフ)できます。
当講座では、お客様からのご入金を確認した日、またはクレジットカード決算承認がとれた日をご契約確定日とさせていただきます。
クーリング・オフの効力は、契約解除の通知書面を発信した時から生じます。
クーリング・オフされた場合、当講座は当該契約に伴う損害賠償、又は違約金の請求をしないほか、提供した役務や関連商品の使用の有無に係わらず、クーリング・オフされた受講済みコースの入会金、コースの受講料及び関連商品の代金全額を返金します。
(口座振替で返金の場合、振込手数料は当講座の負担とします)
既に関連商品の引渡しを受けている場合には、当講座の指定する方法で返却していただきます。
返却に要する費用は当講座の負担とします。
クーリング・オフする場合には、
1. 申込者名(申込者名と受講者名が異なる場合は受講者名も記載願います)
2. 契約成立日
3. コース名
4. 当該コース及び関連商品に係わる契約金額
5. 当該契約を解除する旨
6. 文書作成日
7. 文書作成者氏名・住所
上記を記載した文書を当講座に対して送付しなければなりません。

クーリング・オフに関して不実のことを告げられて誤認し、又は脅迫され困惑して、上記に定める期間内にクーリング・オフを行わなかった場合には、当講座より改めて、クーリング・オフができる旨を受領しクーリング・オフについて説明を受けた日(以下、「書面受領日」という)を含む8日間が経過するまでは、当講座に対して通知することにより、無条件にクーリング・オフできます。

(クーリング・オフ書面記載例)
通知書
(1) 申込者(申込者と受講者が異なる場合には 受講者名も記載)
(2) 契約日
(3) コース名
(4) 当該コース及び関連商品に係わる契約金額
(5) 右の契約を解除します
(6)文書作成日
(7)文書作成者氏名

7. 中途解約

ポイント購入制コースの中途解約

  • クーリング・オフ適用期間経過後、受講コースが2ヶ月を超え、かつ支払総額が5万円を超える場合には受講契約期間内での中途解約が可能です。
  • 中途解約の効力は、当講座に対する中途解約申し出(意思表示)が到達した時点に生じます。但し、口頭による意思表示により生ずるトラブルを防止するために、書面又は電子メールにてご連絡をお願い致します。
  • ポイント購入制コースの中途解約をされた場合には、受領済みの受講料の合計額から、次の費用を差引いた残額を返金します。
  1. レッスンも受講していない場合:契約締結・事務手数料として1万円
  2. 1レッスンでも既に受講している場合は下記 A,Bの合計額

A) 契約締結および登録に要した費用として1万円
B) 解約によって生ずる損害金(解約手数料)としてコースの受講料から上記(B)の金額を控除した額の 20%に相当する金額。但し、当該額が5万円を超える場合は5万円。

月謝制コースの解約、退会について

月謝制はお支払い方法が月額課金制であるため、既にお支払いされた料金の返金はいたしかねます。
解約をご希望の場合は、毎月のお支払日の5営業日前までにご連絡ください。

  • 中途解約により当講座が返金を行う際、受講料の支払にPayPal利用のクレジットカードを利用している場合には、当該クレジットカードへの返金清算を行います。銀行振込でのお支払いの場合は金融機関の口座(ゆうちょ銀行及び国外の口座を除きます)へ振り込むことにより返金します(振込手数料は当講座の負担とします)。

8. 個人情報の相互利用

  • クレジットカードをご利用の受講者は、当講座が中途解約手続きその他所手続きを円滑に行う為、受講契約等及び立替払い契約、受講状況、残債務額等、当該手続きに必要な個人情報を、当講座及びクレジットカード会社が相互に利用することに同意するものとします。

9. その他

  • コース利用に関する規定は当利用規約に定める通りとし、利用者及び受講者は利用規約に従うことに同意するものとします。
  • 利用規約にご同意いただけない場合は、コースお申し込みをお控えくださいますよう、お願い致します。