台湾旅行で必要な持ち物リスト | 海外旅行で必要な全持ち物を掲載

「初めて台湾旅行に行くから、何を持っていけばいいか分からない。」
「準備はしたけど、なにか忘れてるような気がする・・・」

そんなお悩みはありませんか?

台湾をはじめ、海外旅行に頻繁に行く方でも、前日になって焦って準備を始めると色々とうっかり忘れてしまいがち。
この記事では、台湾旅行に初めて行くという方を対象に、台湾旅行の持ち物リストを公開いたします。

台湾在住でかつ、何十回と日本と台湾を往復した私だから紹介できるリストになっています。
旅行の期間や目的、行く場所によっても内容は変わると思いますが、台湾旅行の準備中に是非参考にしてみて下さい。
一番最後にチェックリストも用意していますので、合わせてご利用ください。

台湾旅行に必ず持っていきたい物

台湾旅行に限らず、絶対に忘れては行けないものをリストアップしていきます。
忘れるわけがないと思っていても、空港や現地で「持ってきてない!」と慌てることが多いものばかりなので、出発前に必ずチェックしておきましょう。

パスポート(旅券)

海外旅行の際に必ず必要となるパスポート。
これがなければ飛行機に乗れないため、出国することができません。
台湾旅行に限らず必ずパスポートは用意するようにしましょう。
パスポートとクレジットカードさえあれば、最悪現地で全て調達できるため、この2つは絶対に忘れないようにしましょう。

パスポートのカラーコピー

パスポートを現地で紛失してしまった場合、台湾現地で申請する必要があります。
その際に必要となるのが、運転免許証やパスポートのコピー。
運転免許証がない方は、パスポートのコピーを用意しておくと良いでしょう。

また、台湾のクラブやKTV等に行くとIDチェックをされる場合があります。
その際もパスポートのコピーや写メでもOKな場合があるため、何かと便利なため用意しておいて損はないでしょう。
※一番は肌身離さずなくさないのが一番ですが。

パスポート用写真2枚

パスポートの再発行の際に必要となる、写真2枚も台湾旅行前に準備しておくと良いでしょう。
日本でパスポートの申請を行った際の余りがあれば、それで十分です。
台湾でも写真を撮ることはできますが、慣れない土地で証明写真ボックスを探すのは結構大変。
見つかったとしても中国語が読めない場合、操作方法が分からなず、上手く撮れないなんてことも。

台湾で必要にかられて撮影するよりも、事前にパスポート用の写真は2枚用意しておくと良いでしょう。

在留カード

日本在住の外国人の方は、出国時必ず在留カードが必要となるため忘れないようにしましょう。
一度忘れてしまったことがあるのですが、空港で色々と書類を書いたり手数料を払ったりと何かと大変だったため、在留カードをお持ちの方は必ず忘れないようにしましょう。

航空券

最近ではE-チケットが主流のため、チェックインカウンターでパスポートを見せるだけでチェックインができます。
ここ数年は台湾、日本限らずどの国でも航空券をプリントアウトしなくても、特に問題はなかったですがトラブル防止の為に準備しておくと良いでしょう。
特に初めての台湾旅行ですと、準備しすぎなくらいが丁度いいため、必要かどうか分からないものは持っていった方が安心です。

日本円(現金)

台湾現地の通貨は現地で調達すれば良いのですが、忘れがちなのが日本円の現金です。
行き帰りの空港までの交通費や空港でご飯を食べるためのお金など、台湾につくまでに意外とお金がかかったりします。
また、台湾円に両替するための、日本円も多めに用意しておくと良いでしょう。

台湾のコンビニやデパートなどでは、日本と同じようにapple payやクレジットカードが使えます。
しかし、屋台や小吃店と呼ばれるご飯屋さんでは現金しか扱ってない場合もとても多いため、必ず現金は用意する必要があります。

2泊3日の台湾旅行でしたら、お土産などを買うとしても1人3万円程あれば十分です。
とはいえ、屋台以外は日本とそこまで物価は変わらないため、
ちょっと良いレストラン、ちょっと良いマッサージに行くとなると余分に持っていった方が良いかも知れませんね。

私の友人は4日で1万しか使わなかった子もいるので、旅行の目的や行くお店によって大きく変わってくる部分ではあります。

クレジットカード

台湾旅行で必ず持っていきたいのがクレジットカードです。
クレジットカードを持っていく理由はいくつかありますが

  1. 両替するよりも手数料を安く抑えられる
  2. 金欠の心配がなくなる
  3. 現金を盗まれてしまうと、保険の保証外の場合が多い。

台湾元を銀行や両替所で交換するのもいいですが、海外キャッシングを利用すれば、ATMから現地通貨が引き出せるためとても便利です。
さらに手数料やレートもとてもお得なため、私は台湾元を日本の口座から引き出す時は必ずクレジットカードを使っています。
キャッシングという形になりますが、利息とATMは利用料を含めても両替するよりもお得に両替が可能です。

銀行や両替所だと、わざわざ出向かないといけないですが、クレジットカードでしたら夜中でもコンビニでも下ろすことができます。
台湾は他の国よりも比較的安全で治安も良いですが、それでも旅行中に大金を持ち歩くのは万が一を考えると不安です。
盗難や紛失した際に、海外旅行保険では補填されない事が多いため、多くの現金を持ち歩かないですむようクレジットカードを持つようにしましょう。

また、海外旅行保険がついているクレジットカードも多いため、台湾で何かあった時にも安心です。
実際私の友人も不注意でカバンを紛失してしまったのですが、クレジットカードに海外旅行保険がついていたのを思い出し、最終的には全額帰ってきていました。
台湾留学をされる訳でないのであれば、クレジットカードの海外旅行保険で十分なため、一枚クレジットカードは持っておくと良いでしょう。

台湾でクレジットカードを使用する場合は、VISAかMASTERがおすすめです。
JCBやAMEXを使えるお店もありますが、VISAとMASTERを使えるお店の方が圧倒的に多いため、どちらかのカードを持っておくと安心です。

その他、台北、高雄でレンタサイクル(U-Bike等)を借りる際にも必要となります。
レンタサイクルを利用する予定がある方は必ず用意しておきましょう。

スマートフォン・携帯電話

台湾でも日本のスマートフォンは利用可能です。
Google Mapsで目的のお店を調べたり、バスや電車の乗り換えを調べたりすることもできます。
更に、ガイドブックや日本の旅行サイトなどを現地で調べながら観光するなんてこともできるので、スマートフォンは忘れないように持っていきましょう。

台湾の若い子も日本と同じくInstagramを頻繁に使用するため、【台北美食】【台北景點】なんかのハッシュタグでインスタ映えスポットや、台湾で人気のグルメを調べてみるのも面白いかもしれませんね。

レンタルWi-fi

スマートフォンを持っていっても日本のキャリアでも海外で利用できるプランなどに申し込んで置かないと、当たり前ですが通信ができなくなります。
海外で利用できるプランに入るか、後述するレンタルWi-Fiを予め借りて置くと、安心です。

台湾にはFree Wi-Fiが日本よりも普及しているのですが、いかんせん遅い!
LINEの確認やGoogle Mapsの確認をしたくても、全然開かないなんてこともよくあります。
また、空港でもSIMカードの販売もやってるのですが、日本語が通じないため初めての台湾旅行の場合ハードルが高いのが難点。
更に、携帯がシムフリーでなければ使用することもできなかったり、APNの設定など機械が苦手な方にとってはハードルの高い設定が沢山あります。

諸々の利便性を考えると、レンタルWi-Fiを借りるのが一番ストレスがなく、コスパが良いです。
レンタルWi-fiがあれば、台湾旅行中に撮った写真をすぐにInstagramにアップしたり、パソコンで仕事をしたりすることもできるためおすすめです。

各種充電器

スマートフォン・パソコン・デジカメの充電器などは忘れないように持っていくようにしましょう。
特にパソコンやデジカメの充電器は現地で調達は可能ですが、結構面倒なので忘れないのが一番。

逆にスマートフォンの充電器は、台湾ですと駅の構内でも買えるくらい簡単に手に入るため、最悪忘れても何とかなります。

モバイルバッテリー

SNSやGoogle Maps、観光ガイドなどスマートフォンで見ていると、みるみるうちに電池が減っていってしまいます。
初めての台湾旅行中にスマートフォンの電池が切れてしまうと、絶対に焦ってしまいますよね。
写メも撮れず、思い出を残すこともできない。
せっかくの台湾旅行中に思い出を残せないのは、とても辛い。

そんな事にならないようにモバイルバッテリーは忘れないようにしましょう。
台湾はモバイルバッテリーはスマートフォンの充電器と同じ用に何処でも買えるため、最悪現地で調達するのも良いかも知れませんね。

でも既に持っているのであれば、無駄遣いになってしまいますので、台湾旅行の準備の際にカバンに入れておきましょう。

ちなみに台湾のMRT構内や、コンコースなどには「充電站」という充電スペースが設置されています。
スマートフォンやパソコンの充電をすることができるため、不安な方やモバイルバッテリーを持っていない方は充電器やUSBケーブルだけ持ち歩いておくのも良いでしょう。

台湾元用のお財布

台湾旅行中に使用する財布を別途用意しておくと何かと便利です。
日本円とごっちゃになってしまったり、台湾では使用しない日本の会員証などが邪魔になってしまいます。
ホテルで日本円と台湾元を入れ替える形でも良いですが、もしも使っていない財布があれば台湾元用の財布として使用すると良いでしょう。

夜市に行く予定がある場合は、小銭を使う機会がとても多いため、コインケースがあると更にいいかも知れませんね。
逆にマネークリップなどは台湾では余り使い勝手がよくないため、おすすめしません。

私も海外ドラマで憧れてマネークリップを買ったのですが、台湾では一度も使っていません。

予約確認書

ホテルやエステ、マッサージなど日本から予約したものはプリントアウトしておくと良いでしょう。
メールなどで受信しているのをスマホで見せるでも良いですが、

「ネットに繋がらない!メールが見つからない!」

なんて事になってしまったら、とても慌ててしまいます。

しかし、予約確認書をプリントアウトしておけば、言葉が通じなくても見せれば伝わるため安心です。

何かしらのサービスを日本から予約した場合は、予め予約確認書をプリントアウトしておくようにしましょう。

ペン

地味ですが、本当に必要なのがペン。
台湾から向かう時も、台湾から日本に帰国する時も機内で入国カードを記入する必要があるため、ペンが必要となります。

当然空港や機内で借りることもできますが、旅先でガイドブックやパンフレットにメモをとったり、道を聞いたり擦る場合に筆談するケースもあるでしょう。
初めての台湾旅行で何かとあると便利なので、パスポートケースに一本忍ばせておくと便利です。

スーツケース


バックパックで旅行する方も多いですが、台湾は比較的道も舗装されているため、スーツケースが便利です。
海外旅行のスーツケースの目安は

2泊~3日なら20~30L
3泊~5泊なら30~50L
5泊~7泊なら50L~70L

このあたりは好みなので、荷物の量や、お土産をどれほど買うかで選んでも良いでしょう。
機内持ち込みの目安は35L、8KG-10KG(航空会社により異なる)まで。
行きも帰りも収まりそうであれば、小さめのスーツケースで台湾旅行に行くのもいいですね。

台湾の夜市では日本よりも安くスーツケースが売られているため、必要になったら台湾でスーツケースを買って帰ってくるという手もあります。
前日までにネットで預け荷物の枠を購入しておけば、空港で申し込むよりも安く済むのでお得です。

リュック・ショルダーバッグ

台湾旅行中、夜市や観光地に行く際に使える観光用のリュックなどのバッグを用意しておくと良いでしょう。
観光用にスリ防止のカバンなどをわざわざ買う必要はありませんが、お土産なども多く買うでしょうから、大きめのカバンが良いかも知れませんね。

留学生や旅行者で台湾でスリに遭ったという方に一度も出会ったことがないですが、人が多い所では日本も台湾も少なからずスリのリスクはあります。
リュックサックは前に持つなど、最低限の注意をしておくようにしましょう。

ジップロック

あると便利なのがジップロック。
シャンプーやリンスなどの液体は機内持ち込みができませんが、規定量でしたらジップロックに入れて持ち込むことができます。
空港によっては、用意されていることがあるのですが、自分で用意しておくと良いでしょう。

機内持ち込みでなくても、化粧水や歯磨き粉など、気圧で漏れ出したりすることが多々あります。

スーツケースを開けたら中が湿ってる。。

なんてことにならないように、ジップロックにしまっておくと安心です。

あると良いもの

次に台湾旅行に必須ではないけれど、あると良いものを紹介します。
現地で調達できたりなくても困らないけれどというアイテムです。
必要と感じたら用意しておくと良いでしょう。

ガイドブック


台湾旅行に限らず、旅行前にガイドブックを読んで計画を立てたりするのはとても楽しいですよね。
ガイドブックを買っている場合は、忘れずに持ってくるようにしましょう。
電子書籍で購入している場合は、スマホでオフラインでも読めるようにしておくと完璧です。

最近ではネットで台湾情報を調べる方も多いため、ガイドブック自体必要ないという方も多いかも知れませんね。
私自身、地球の歩き方を購入しましたが、結局台湾で一度と見なかったなんて事がありました。
InstagramやSNSで色々な台湾情報を得られるので、不要かもしれませんね。

デジカメ

最近のスマートフォンは下手なデジカメよりも画質が良かったりするため、正直スマートフォンで十分だったりします。
一眼レフカメラや、GOPROのようなカメラでしたら、そのカメラでしか撮れない写真があるため忘れないようにすると良いでしょう。
そうでないのであれば、スマートフォンだけ忘れないように持っておけば十分です。

カメラを持っていく場合は、SDカードや予備の電池なども忘れないようにしましょう。

デジタルスケール


スーツケースの重さをはかることの出来るデジタルスケールは1個あるととても便利です。
出発前、帰国前問わず、前日にスーツケースの重量を調べられるため、海外旅行に頻繁に行く方は買っておいて損はありません。

航空会社によって、機内持ち込み、預入荷物の重量は大きく異なります。
事前に確認した上で、スーツケースの重量を測っておくと空港でトラブルになる心配がなくて安心です。

重量オーバーで何か荷物を捨てないといけない。
重量オーバーで、予想以上に追加料金がかかった。

なんてことになったら、せっかくの楽しい台湾旅行に嫌な思い出が残ってしまいます。

そうならないためにも、ホテルや自宅でサッと調べられるデジタルスケールは用意しておくと良いでしょう。

 

翻訳機

台湾旅行に行くけれど言葉が通じるか不安

そんな方は翻訳機をレンタルしておくと良いでしょう。
中国語が全くわからない人でも、旅行中の中国語に関しては高精度で翻訳してくれるため、買い物やタクシー、ホテルなどでも困ることはありません。
Google翻訳を使うのもいいですが、専用のデバイスのほうが精度が高く使い勝手もいいため、言葉が不安な方は事前に借りておくのをおすすめします。

え、台湾って日本語か英語が通じるんじゃないの?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
主要な夜市や観光地などでは日本語が通じるところもあるのと、英語か日本語が話せるという方も多いのは事実です。
とはいえ、全員が全員というわけでもなく、ちょっとローカルな所にいくと、途端に中国語しか通じなくなります。

また何かトラブルにあった際、中国語が話せないと困るシチュエーションは多々あります。
万が一も考えて翻訳機をレンタルしておくというのも良いでしょう。

海外旅行保険


台湾留学や長期滞在の場合は海外旅行保険に加入しておくのをおすすめします。
短期でしたらクレジットカード付帯の海外旅行保険で十分です。
しかし、クレジットカードに海外旅行保険がついていない場合は、事前に加入しておくと良いでしょう。

台湾はとても治安がよく安全ですが、車やバイクの事故がとても多い国でもあります。
日本ではあまりありませんが、横断歩道を歩いているとバスやバイクが突っ込んでくるなんて事もよくあります。
※本当はよくあっては困るんですが…。

万が一事故に巻き込まれたり、風邪や病気にかかってしまった場合や盗難、スリなどにあった場合のためにも海外旅行保険に入っておくことをおすすめします。

エコバック

雑貨屋さんや夜市、デパートでは買い物袋をもらえるのですが、スーパーやコンビニでは基本的に買い物袋は提供されません。
そのため、エコバックを用意しておくと何かと便利です。

上記のお店以外でも、環境保護などの観点から、袋が有料というお店は少なく有りません。
初めての台湾で中国語が分からない場合、袋を買うのもハードルが高いため、エコバックを用意しておくのをおすすめします。

台湾の夜市や雑貨屋さんでお気に入りのエコバックが売っていたら、買ってしまうのも台湾の思い出になるのでおすすめです。

衣料品

ここからは台湾旅行の際に持っていく良い衣料品を紹介いたします。
現地で調達することもできますが、せっかくの台湾旅行。
着慣れた服やオシャレをしたいと思います。
予め用意できるものは用意しておくと良いでしょう。

洋服圧縮袋

洋服圧縮パックは複数枚ダイソーなどで購入しておくと良いでしょう。
服を圧縮することで、スーツケースのスペースを節約できるだけでなく

  • 着用前
  • 着用済

上記のように旅行中に着た服を分けることもできるためとても便利です。
ちょっと高めの圧縮袋もありますが、私はダイソーのもので困ったことがないので、ダイソーで良いと思います。

下着

忘れる事はないと思いますが、下着もしっかりと用意しておきましょう。
台湾の夜市などでも簡単に下着が手に入りますが、旅行中に水通しや洗濯するのは中々困難。
下着が足りない!なんてシチュエーション以外は現地調達することもないでしょうから、着慣れた下着を用意するようにしましょう。

最悪下着を台湾旅行中に買わないと行けないという場合は、

  • UNIQLO
  • GU
  • 無印良品

あたりが台湾にはそこら中にありますので、とりあえず行って買うと安心です。
夜市などは品質があまり良くないので、おすすめしません。

ルームウェア


ホテルによってはガウンが用意されていたりしますが、慣れたパジャマやルームウェアを持っていくと良いでしょう。
台湾は日本よりもクーラーを強めに設定されていることが多いため、少し集めのルームウェアを持っていくと良いでしょう。

実際私の幼馴染と一緒に台湾のホテルに泊まった際、空調がものすごく寒くて凍えそうになったことがあります。
私達が泊まったホテルは空調一括管理だったため、室内で調整することができなかったので、厚着をしてやりすごしました。

また、台湾では一般的に暖房が無いため、ホテルによっては冬ものすごく寒いなんてっこともありえます。
そのため、少し厚めのルームウェアを持っていって損はないでしょう。
もしくは、後述する羽織物を持っておくと安心です。

羽織物

台湾は日本よりもクーラーの設定が低くとても寒く感じます。
電車やデパートなど、クーラーの効いている室内に入る時にサッと羽織れるとのがあると助かります。
夏でもクーラーに弱い人は、一枚カーディガンなどの羽織物を持っていくと良いでしょう。

帽子


特に台湾の夏は日光が強く、とても暑いため帽子は持っていくと良いでしょう。
私は頭がでかいため、サイズがあう帽子がないのですが、かぶれる帽子があるなら持っていった方がいいです。
もしくは日傘でも良いでしょう。
特に夏場は熱中症対策としても効果的なので、帽子もしくは日傘を用意するようにしましょう。

サングラス


上述したとおり、特に夏場の台湾は日光がとにかく強い!
もし持っているのであれば、サングラスは用意しておくことをおすすめします。
日焼けは目からもすると言いますから、なるべく日焼けしたくないという人は特に必須です。

夏に限らず紫外線は常に降り注いでいる上、夏以外も太陽がカンカン照りになる日もよくあるため、サングラスはカバンに忍び込ませておくと良いでしょう。

現地で調達できるけど持っていった方が良い物

ここからは台湾で買えるけれど持っていた方が良いものを紹介します。
台湾で買うにはハードルが高かったり、もしかしたら使わない物をリストアップしました。
必要に応じて準備して下さい。

雨具(折りたたみ傘orカッパ)


台湾はとにかく雨がよく降ります。
時期にもよりますが、九份や基隆に行く場合基本降ると思ってて問題ないでしょう。
※九份と基隆は本当に雨が降りやすい。

コンビニや露店などで簡単に手に入りますが、スーツケースやカバンに余裕があるのであれば持っていっても良いでしょう。

「天気予報みてから決めればいいや」

と考える人がいますが、台湾の天気予報は結構当たらないので厄介です。
現地で調達するか、お気に入りの傘がある場合は持っていくと良いでしょう。

お薬(常備薬)

台湾でも基本的な薬は購入できる他、日本の薬も買えます。
薬によっては台湾で買ったほうが、圧倒的に安い薬も多くあります。
とはいえ、初めての台湾で薬を買うのはかなりハードルが高いため、薬は必ず日本で準備しておきましょう。
以下の3つは必ず用意しておきましょう。

  • 風邪薬
  • 酔い止め薬
  • 普段から飲んでる薬

特に台湾のタクシーやバスを利用する予定がある場合は、必ず酔い止め薬は用意しておきましょう。
普段私は車酔いしないのですが、台湾のバスやタクシーはとにかくクレイジー。
3秒で車酔いするくらいに運転が荒い。
そのため、バスやタクシー移動する時は必ず酔い止め薬を飲むようにしています。

車酔いするしないに関わらず準備しておくのをおすすめします。

アイマスク

飛行機の中や、ホテルなどであると便利なのがアイマスク。
寝やすい環境を作ることが出来るため、安いものでもいいので1つ用意しておくと安心です。

耳栓

飛行機の中はもちろん、ホテルに寄っては外の音がうるさい。なんてこともよくあります。
そんな時に約立つのが耳栓です。
せっかくの台湾旅行、睡眠の質を高めて、体調万全で旅行を楽しむためにも用意しておくと何かと便利です。

マスク

台湾はバイク天国といわれるほど、街中にバイクが走っています。
バイクの排気ガスがとても多いため、マスクは持っていくと良いでしょう。

また時期によってはPM2.5が飛来することもあるため、何枚か準備しておくのをおすすめします。

「なんか天気曇ってるな」
「今日なんか息苦しいな」

と思ったらPM2.5だった何てことがよくありましたので、マスクはカバンに入れておくようになりました。

さらに飛行機の中やホテルの中はとても乾燥します。
乾燥が原因で風邪になることもあるため、マスクを準備しておくと何かと安心です。

ティッシュ


ティッシュもコンビニで買えるため、特に質にこだわらないのであれば、現地調達で問題有りません。

台湾のティッシュは日本よりも硬かったりするため、鼻セレブがとにかく恋しくなります。
レストランや小吃店などではティッシュが用意されていますが、夜市にはティッシュがありません。
口元を拭いたりする場合にも使えるため、ティッシュは用意しておくと良いでしょう。

ウェットティッシュ

夜市を含め、レストランなどでもお手拭きが提供されないことはよくあります。
そのため、アルコール除菌などができるウェットティッシュを用意しておくと良いでしょう。
また、食器類も洗浄が不十分な場合もあるため、心配な方は食事前に拭いたりするとより安心です。

また、台湾のトイレでは便座クリーナーがついてる事は殆どありません。
ウェットティッシュがあると、使用前にサッと拭くこともできます。
私はダイソーでアルコールスプレーを買って持っていったりしてますが、ウェットティッシュのほうが便利ですね。

生理用品

女性の方は忘れてはいけないのが生理用品。
日本のソフィ等の生理用品は台湾でも人気なため、台湾のドラッグストアで簡単に手に入ります。
しかし初めての台湾旅行、慣れない土地で購入するのは意外と大変。

自分の使い慣れた生理用品が購入できるという保証もありません。
さらに日本で買うよりも割高なので、忘れずに用意するようにしましょう。

歯ブラシ


基本的にホテルで用意されているため、ホテルのものを使う形で問題ないでしょう。
ホームステイや、ゲストハウスによっては提供がない場合があります。

しかし、使い慣れた歯ブラシを使いたいという場合は持っていくと良いでしょう。
歯磨き粉も台湾で当然購入することができますが、慣れない歯磨きは小さなストレスにつながります。
旅行用の小さな歯磨きセットを用意しておく方が安心です。

お風呂セット

  • シャンプー
  • リンス、トリートメント
  • ボディソープ
  • 洗顔
  • クレンジング

これらは台湾でも手に入りますが、日本から持っていくのが無難です。
台湾では、日本や韓国製品が人気なため、日本で買うよりと割高になってしまうことが多々あります。
製品によっては当然台湾製造のものもありますが、中国語が読めないとシャンプーとリンスの見分けもつかないでしょう。

特に肌が弱い方などは、台湾旅行中に調達するのではなく、使い慣れたシャンプーやリンスを用意しておくようにしましょう。

どうしても現地で調達しないと行けない時のために、覚えておくと良い中国語を紹介します。

  • シャンプー/洗髮精
  • リンス、トリートメント/潤髮乳
  • ボディソープ/沐浴乳
  • 洗顔/洗面乳
  • クレンジング/卸妝乳

スキンケア用品

  • 化粧水
  • 乳液
  • パック等

台湾って美容品人気じゃないの?

と思われるかも知れませんが、我的美麗日記(パック)以外は正直パッとしません。
台湾人は基本的に日本や韓国製品を購入するため、台湾でわざわざ現地調達する必要もないでしょう。

肌に直接触れるものですから、安心して使えるものを用意しておくと良いでしょう。
旅行中に肌が荒れてブルーに。。なんて事にならないよう、スキンケア用品はしっかり準備しておいてください。

髭剃り

2泊3日くらいでしたら、我慢できるかも知れませんが、中長期や髭伸びるのが早い方は用意しておくといいでしょう。
ホテルで用意されてる場合もありますが、使い慣れた剃刀、髭剃りの方が安心です。

特にこだわりがなければ、台湾のドラッグストアでも簡単に買えるため、必要になったら買うでも良いかもしれませんね。

日焼け止め

台湾の気候は高温多湿。
2月でも半袖で過ごせる日は珍しくありません。
そのため、比較的寒い月を除いて日焼け止めは用意しておいた方がいいでしょう。

夏は特に日本よりもはるかに暑く太陽の光も強くなります。
男性も女性も日焼け止めは塗っておいた方が安心です。

また汗っかきの方は合わせて制汗スプレーも持っていくのもおすすめです。

虫除けスプレー

虫除けスプレーは必須といっても過言ではないでしょう。

台湾はとにかく虫が多い!
年中蚊が何処からともなくやってきます。
日本ではまず見かけることのない1月2月でも発生します。

寒い日は街中で蚊に刺されるという機会はあまりありませんが、ホテルやゲストハウスによっては蚊が忍び込んでくる事もあります。

実際私も1月なのに、ホテルの部屋で毎晩蚊と格闘したことが何度もあります。
蚊に悩まされないためにも虫除けスプレーは持っていくことをお勧めします。

悠遊カード

日本でいうところのSuica、ICOCAにあたるICカードです。
台湾国内であれば、駅構内はもちろん、コンビニなどでも購入可能です。

悠遊カード以外にも色々な種類が販売されていますが、悠遊カードが一番利便性が高い為、初めて買うなら悠遊カード一択です。

購入しチャージしておけば、MRTを含む電車はもちろん、バスやレンタサイクル(クレジットカードの紐付けが必要)、コンビニの決済などでも使用できる為とても便利です。

日本のICカードと同じく返却処理すれば、手数料が発生しますが、チャージ分を返してもらうことも可能です。

なくても良いけどあっても良いもの

特に優先度は高くないですが、個人的にあると便利なものを紹介いたします。
なくても困らないものばかりですが、人によっては台湾旅行の際にとても役に立つものをリストアップしました。

水筒


台湾はいたるところに、給水機があります。
夏場などは特に気温が30度を超える日は少なくなく、水分補給はこまめにしたいところ。
とはいえ、その度にドリンク屋さんやコンビニで飲み物を買っていては結構な出費になってしまいます。

小さな水筒が一つあると、駅やデパートなどで水を補充することができ、お金を気にせず水分補給することが可能です。

「台湾お水飲めないんじゃないの?」
「本当に飲んでも大丈夫なお水?」

と思われる方もいるかもしれませんが、全て一度沸騰させた後の水なため、安心して飲むことができます。

水筒を持ち歩いている台湾人も多いため、少しでも節約したい方や、水をよく飲む方は用意しておくといいでしょう。

リップ


台湾ではDHCなどの日本製品のリップが大人気です。
逆にいうと、台湾製のリップはあまり人気がありません。

台湾って高温多湿だから必要なくない?

と思われるかもしれませんが、高温多湿でも唇は乾燥します。
特に男性は忘れがちなので、100円のものでもいいので用意しておくと安心です。

携帯ウォシュレット

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台湾の便座には基本的にウォシュレットはありません。
ウォシュレットがないとダメ!という方は2000円程度で購入できるため用意しておくことをオススメします。

台湾旅行に限らず、海外旅行中は水の変化や食べ慣れないスパイスなどでお腹が緩くなることも珍しくありません。
そんな時トイレを快適にするという目的でも、携帯ウォシュレットを準備しておくと良いでしょう。

私も台湾の家族のために2つ購入しました。

タオル

ゲストハウスに泊まる方は、枕にまく。
台湾のジム(運動中心)に行く方はタオルが必須。
夏場は暑いので汗拭き用に
台湾のタオルは硬いので、お風呂用に

タオルはなにかと使用するシチュエーションが多いため、1枚用意しておくといいでしょう。

必要のないもの

最後に台湾では必要の無いものをリストアップしていきます。
用意しても使用することがないため、準備の必要はありません。

変圧器

台湾は日本と同じコンセントの形状のため、特別変圧器を用意する必要はありません。

日本製品も問題なく台湾で使用することが可能です。
電圧が少し異なるため、ドライヤーやヘアドライヤーなどは出力がいつもより強く感じる場合があります。
特に私は故障したり、使えなくなったことはありませんが、不安な場合は持ってこない方が良いでしょう。

電子辞書

台湾留学や中国語の勉強中の方など、は電子辞書を持っていきがちですが、まず使わないので持っていかなくて問題ありません。
スマートフォンがあれば単語をサッと調べられます。
わざわざ電子辞書を持っていくよりもスマートフォンで完結させてしまった方が利便性も高い為オススメです。



台湾旅行前に必ず持ち物はチェックしよう

  • 海外旅行に慣れている
  • 中国語が話せる
  • 台湾旅行は頻繁にいく。

おそらく、この記事を読んでいるあなたは、上記に当てはまらないかと思います。
初めての台湾旅行では準備しすぎても困ることはありません。

最後に台湾旅行前の持ち物チェックリンスを掲載いたしますので、準備や出発前の確認にお役立てください。

台湾旅行前の持ち物チェックリスト

必需品

  • パスポート(旅券)
  • パスポートのコピー
  • 写真2枚
  • 航空券
  • 日本円(現金)
  • クレジットカード
  • スマートフォン・携帯電話
  • レンタルWi-fi
  • 各種充電器
  • 台湾元用のお財布
  • 予約確認書
  • ペン
  • スーツケース
  • リュック・ショルダーバッグ
  • モバイルバッテリー
  • ジップロック

あると良いもの

  • ガイドブック
  • デジカメ
  • デジタルスケール
  • 翻訳機
  • 海外旅行保険
  • エコバック

衣料品

  • 洋服圧縮袋
  • 下着
  • ルームウェア
  • 帽子
  • サングラス
  • 羽織物

現地で調達できるけど持っていった方が良い物

  • 雨具(折りたたみ傘orカッパ)
  • お薬(常備薬)
  • アイマスク
  • 耳栓
  • マスク
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • 生理用品
  • 歯ブラシ
  • お風呂セット
  • スキンケア用品
  • 髭剃り
  • 日焼け止め
  • 虫除けスプレー
  • 悠遊卡

なくても良いけどあっても良いもの

  • 水筒
  • リップ
  • 携帯ウォシュレット
  • タオル